【保存版】赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物7選【実体験】

赤ちゃん連れの旅行をしたい人
「赤ちゃんを連れて旅行に行きたいけど、今回が初めてなので、赤ちゃんを連れての旅行で便利だった持ち物を事前に知っておきたい。」

こういった悩みにお答えします♪

この記事を書いている私は、男児二人の母親です。

子どもが赤ちゃん(幼児)の時の旅行は、何度か経験がありますので、経験から得た情報を共有したいと思います。

この記事を読むことで、赤ちゃんとの旅行がより一層楽しいものになりますので、ぜひご覧ください。

赤ちゃん連れの旅行で必須の持ち物

赤ちゃん連れの旅行で必須の持ち物は、確認程度で大丈夫です。

下記リストのアイテムは、最低限の必須アイテムなので準備されると思います。
大丈夫だと思う方は、この項目は飛ばしてくださいね♪

  • 着替え
  • オムツ・おしりふき・オムツ用捨て袋
  • 飲み物・離乳食・ミルク
  • 歯ブラシ・ベビーソープ
  • ベビーカー
  • 母子手帳・保険証

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物【7選】

ここからは、赤ちゃん連れの旅行で

「これは便利だったな~」
「これが無いと不便だ」

と思った持ち物をご紹介します♪

1.離乳食フードカッター

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の1つめは、「離乳食フードカッター」です。

離乳食フードカッターは、別名「ヌードルカッター」「離乳食用はさみ」などとも呼ばれています。

主に、麺類を切るのに重宝します。
外食した際の離乳食には、麺類は大活躍してくれますよね。

麺を細かく切ったことがありますか?
無い方は切ってみてください。

意外としんどいんです・・・。

離乳食フードカッターは、私もかなり重宝しました。
ケース付きも多いので、衛生面でも安心です♪

2.使い捨て食事用エプロン

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の2つめは、「使い捨て食事用エプロン」です。

食事用エプロンは、洗って繰り返し使用できるものもあります。
普段使いでは、洗えるものでも良いと思います。

こういったタイプのものです↓

しかし、こういったタイプでは、小さくして持ち運ぶことが出来ません。
旅行先では意外と荷物になってしまい、邪魔になります。

そこで、持ち運びが便利な軽量タイプのエプロンが良いのではないかと思われますね。

こういったタイプのものです↓

このタイプの食事用エプロンですが、毎日使用しては洗濯を繰り返しているため、けっこう早くダメになったりしがちです。

旅行先では、水洗いして乾かす手間もかかるため、あまりオススメではありません。

  • 持ち運びが便利
  • 衛生的

上記の条件を満たす赤ちゃんの「食事用エプロン」は、使い捨てエプロンがオススメです!
必要な枚数のみ持ち歩けば、軽量化にも繋がりますね♪

3.ウェットティッシュ

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の3つめは、「ウェットティッシュ」です。

タオルなどを持ち歩く場合もありますが、タオルでは処理が追い付かないことが多いのが赤ちゃんです。

食べ物や飲み物をこぼすのは当たり前。
ヨダレが絶えない赤ちゃんもいます。
(ちなみにうちの子は、常にヨダレたらしてました 笑 )

現代のウェットティッシュは、赤ちゃんの肌にも優しく作られいるものが多いです。
使い捨てなので、衛生面でも安心です。

ウェットティッシュは、子どもが大きくなっても重宝するものなので、必ず一つはカバンの中に入れておくことをオススメします。

4.音の出ないおもちゃ・絵本

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の4つめは、「音の出ないおもちゃ・絵本」です。

急に泣き出すのが赤ちゃんです。
特に、慣れていない飛行機やバスや電車の中で泣き出すことが多いです。

お願いだから、今だけはぐずらないで!!

そう思う時に限って、ぐずります。

そういう時に重宝するのが、おもちゃです。

しかし、音が出ると周りに迷惑がかかるので、音の出ないおもちゃや絵本などを持ち歩くようにしましょう。

特に、布絵本は大活躍しましたよ♪

5.お菓子

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の5つめは、「お菓子」です。

お菓子も、音の出ないおもちゃや絵本と同様に、ぐずった時の強い味方です。

特に「ハイハイン」にはお世話になりました。

まだ歯が生えていない赤ちゃんでも食べられますし、何よりも赤ちゃんのことを考えて作られているお菓子なので安心ですよね。

6.さく乳器

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の6つめは、「さく乳器」です。

母乳の出が良いお母さんにとって、赤ちゃんに母乳を吸ってもらえないと、けっこう辛いものですよね。

旅行では、赤ちゃんに吸わせるタイミングを失って、パンパンになってしまうことが多々ありました。

そこで活躍したのが、さく乳器です。

さく乳器には、手動タイプ電動タイプがあります。
どちらも使用したことがあるのですが、圧倒的に電動タイプがオススメです!

手動のデメリットは、2点あります。

  • 疲れる
  • 思ったよりさく乳出来ない

です。

電動タイプは、手動タイプの2倍ほどの値段がしますので、初めは手動タイプを買ってしまいがちなのですが、私は買いなおしました。

値段が2倍といえど、約8,000円ほどで買えますので、買いなおすより最初から電動タイプを選んだ方がお得ですよね。

7.抱っこ紐

赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物の7つめは、「抱っこ紐」です。

 
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ベビーカーと抱っこ紐
どっちを持っていけば良いんだろう?

なんて悩んでいないですか?

結論、
どちらも持っていきましょう!

ベビーカーは、お出かけには必須ですよね!
なぜなら、親の負担を軽くしてくれるからです。

赤ちゃんは、生後2ヶ月~3ヶ月で約6kgまで成長します。
スイカ1玉で5kgあるらしいので、それよりも1kg重いですね!

赤ちゃんを抱っこするのは、親にとって重労働です。
赤ちゃんが寝ると余計に重く感じますよね。

しかし、ベビーカーは、公共の交通機関を使う時に気を使います。
こういった苦労を知らない方から苦情を受けると、正直辛いですよね。

せっかくの楽しい旅行も、嫌な気分で台無しに。

その点、抱っこ紐があれば、そういった悩みから解放されます。

現代では、抱っこ紐も進化を遂げており、疲れにくい設計になっています。
ベビーカーとうまく併用しながら、旅行を楽しむと良いですよ♪

手持ちの荷物を減らす5つのテクニック

赤ちゃん連れの旅行では、どうしても荷物が増えますよね。

「なるべく荷物を少なくしたい」

と悩んでいる方に、手持ちの荷物を減らす5つのテクニックをご紹介します。

1.赤ちゃんプランで宿泊する

赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす1つめのテクニックは、赤ちゃんプランなど、赤ちゃんがいるファミリーに優しい宿泊施設を探すことです。

赤ちゃんプランや赤ちゃんがいるファミリーに優しい宿泊施設とは、下記のリストのように赤ちゃん用サービスが充実しているプランや施設のことです。

赤ちゃん用のアメニティなどが充実していますので、荷物を減らすことが出来ます。

 無料貸し出し
・おむつポット
・お食事用チェア
・お子様用食器
・哺乳瓶消毒セット
・ベビー用ソープ
・ベビーバス
・温度計
・加湿機能付空気清浄機
・補助便座
・踏み台
・おねしょシーツ
など

 プレゼント

・泊数分のおむつ
・おしりふき
・使い捨てお食事エプロン
・タオル
・歯ブラシ
など

※施設によって内容が違いますので、下記URLからご確認ください。

楽天トラベル
 目的から宿を探す>>家族旅行>>子連れ旅行におすすめの宿 じゃらん
 イチオシ・お得・季節・シーン>>シーン特集>>赤ちゃん妊婦さん歓迎宿 ウェルカムベビーの宿


残念ながら、目的の施設が対応していない場合もあるかと思います。
その場合は、しっかりと準備して、他の荷物の減らし方を参考にすれば良さそうですね。

2.現地で購入する

赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす2つめのテクニックは、現地購入をすることです。

旅行先に、ドラッグストアなど赤ちゃん用品が買えるお店がある場合

オムツ・おしりふき・オムツ用捨て袋

飲み物・離乳食・ミルク

などは、最低限のみ持っていき、残りの日数分は現地で購入しましょう。

事前に周辺のお店を確認してくださいね♪
消耗品なので、買いすぎた!と後悔することもありません。

3.圧縮袋を使用する

赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす3つめのテクニックは、圧縮袋を使用することです。

圧縮袋は、赤ちゃんの洋服だけではなく、大人の洋服にも使えますよね!

圧縮するだけで、カバンの中がスッキリします♪

実は、紙オムツ専用の圧縮袋もあります。

紙オムツって、けっこうスペースを取りますよね。

頻繁に使用するので、洋服とは分けておきたいところです。

4.大きい荷物を宿に送る

赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす4つめのテクニックは、荷物を送ることです。

特に大きな荷物は、先に宿泊先に送ってしまうと手荷物が少なくなって良いですよね。

車移動なら多少荷物が多くても大丈夫ですが、電車や飛行機で旅行をするファミリーにおすすめの方法です。

デメリットは、宅配料金がかかってしまうということです。

手荷物と赤ちゃんを抱えて移動する大変さと比べると、多少の料金を支払ってでも身軽に行動できた方が旅行を楽しめそうです。

クロネコヤマトなら、一番大きい160cm(25kgまで)の段ボールで、東京→九州間の宅配料金は2,510円と結構安いです。

色々な送り方があるようですので、公式サイトで調べてみてください♪
クロネコヤマト公式ホームページ

5.長期外泊時はコインランドリーを活用!

赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす5つめのテクニックは、コインランドリーを活用することです。

 大人と子どもの分の洋服を詰めるだけで、カバンが“パンパン”という経験はありませんか?

子どもは洋服を汚す確率も高いので、予備の着替えもたくさん準備して、結局使わなかったということも多々あります。

そんな時には、コインランドリーが便利です♪

でも、コストもかかるし、時間も取られちゃうよね~

こう考えている方も、多いと思います。

コインランドリーの相場は高く見積もっても、洗濯乾燥まで1,000円もあれば十分です。

1時間もあれば全て完了しますし、終わったらスマホに完了通知が届くところもありますので、ずっと待っておく必要はないですよね。

便利グッズとしては「どこでも洗濯パック」というものもありますよ。

清潔な水があれば、どこでも洗たくできる優れものです。
・脱水可能
・圧縮袋として利用可能
・くり返し使用可能

まとめ

今回は、「赤ちゃん連れの旅行で便利だった持ち物7選」をまとめてみました。

赤ちゃんの時期は、あっという間に過ぎてしまいます。

旅行も頻繁に行くことはないので、赤ちゃん連れの旅行も人生で数回しか体験できないと思います。

家族との思い出は、その場その時で大切にしたいですよね。

赤ちゃんを旅行に連れて行くと疲れるから嫌だ

なんて思わずに、人生数回しかない赤ちゃんとの旅行を心から楽しみましょう♪


2021年現在は、新型コロナウイルスの影響で旅行に行くこともままならないですが、プチお出かけをする際にも応用できますので、試してみてくださいね♪