【鵜戸神宮】神武天皇の御父君誕生の地!母・豊玉姫命ゆかりの地で安産祈願も大人気♪

今回は、宮崎県日南市にある「鵜戸神宮」へ行って参りました!

「鵜戸神宮」は、日向灘の景色と、朱色の門・橋・本殿が色鮮やかで、神秘的な光景が広がっています。

御主祭神は「日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」です。
御主祭神は、初代天皇である神武天皇の父君にあたる神様です。

本殿は洞窟内にあり、古くから御主祭神が産まれた霊地として、人々に信仰されてきました。

御主祭神を産んだ豊玉姫命が、育児の為に両乳房をくっつけて行かれたと言われる「お乳岩」が洞窟内にあり、見ることが出来ます。
「お乳岩」から今も滴り落ちる水「お乳水」や、その水で作った「おちちあめ」は、安産・育児祈願として人気です。

また、海神の娘の豊玉姫命が、出産の為に乗って来られたと言われる”亀石”の窪みに”運玉”を投げ入れると、願いが叶うと言われています。

そんな「鵜戸神宮」の魅力をこの記事で紹介していきます♪

この記事で分かること

「鵜戸神宮」について
「鵜戸神宮」の利用時間・場所
「鵜戸神宮の駐車場」について
「観光駐車場から境内までの道のり」について
「八丁坂参道(本参道)」について
「新参道(鵜戸隧道)」について
「売店・飲食店」について
「境内の様子」について
「本殿」について
「お乳岩・お乳水」について
「霊石亀石と運玉」について
「鵜戸山の磨崖仏」について

こんな人にオススメ!

☆安産祈願や願い事を叶えたい方
鵜戸神宮は、母性愛溢れる豊玉姫命のゆかりの地で、安産・育児祈願が人気です!
豊玉姫命が乗ってきた亀石の背中の窪みに”運玉”を投げ入れて入ると”願い事が叶う”と言われています♪

☆歴史や神話が好きな方
御主祭神は、初代天皇である神武天皇の父君である「日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊」です。
御主祭神を産んだ豊玉姫命が、育児の為に両乳房をくっつけて行かれたと言われる「お乳岩」があるなど、神話の世界を楽しむことが出来ます♪

鵜戸神宮について

「鵜戸神宮」は、日向灘の景色と、朱色の門・橋・本殿が色鮮やかで、神秘的な光景が広がっています。

御主祭神は「日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」です。
御主祭神は、初代天皇である神武天皇の御父君にあたる神様です。

本殿は洞窟内にあり、古くから御主祭神が産まれた霊地として、人々に信仰されてきました。

御主祭神を産んだ豊玉姫命が、育児の為に両乳房をくっつけて行かれたと言われる「お乳岩」が洞窟内にあり、見ることが出来ます。
「お乳岩」から今も滴り落ちる水「お乳水」や、その水で作った「おちちあめ」は、安産・育児祈願として人気です。

また、海神の娘の豊玉姫命が、出産の為に乗って来られたと言われる”亀石”の窪みに”運玉”を投げ入れると、願いが叶うと言われています。

鵜戸神宮の利用時間・場所

INFORMATION

名称鵜戸神宮
住所〒887-0101
宮崎県日南市宮浦3232
電話番号0987-29-1001
開閉門時間午前6時~午後6時
入場料無料
駐車場無料
ホームページ鵜戸神宮

※2021年12月時点の情報ですので、来られる際は、あらかじめ公式ホームページ等でご確認ください。

MAP

鵜戸神宮の駐車場

画像出典:Google Map

鵜戸神宮の駐車場は、「第一駐車場」「第二駐車場」「観光駐車場」の3か所あります。

画像出典:Google Map

「第一駐車場」「第二駐車場」は、海沿いを通るルートです。
途中、とても狭い道幅のところがあるので、運転に自身の無い方や大きな車の方は「観光駐車場」をオススメします。

「観光駐車場」は、観光バスが停まる駐車場ですが、一般車も駐車出来ます
車でのアクセスは良いですが、駐車場から鵜戸神宮までは、約10分ほど歩きます。
階段や坂もありますので、歩くのが辛い方は「第一駐車場」「第二駐車場」をオススメします。

第一駐車場

第一駐車場は、鵜戸神宮に最も近い駐車場です。

約30台ほど停められそうです。
あまり広くはないので、休日などは停められないこともしばしば。

駐車場の目の前が境内なので、こちらに停める方が大半です。

第二駐車場

画像出典:Google Map

「第二駐車場」は、かなり大きい駐車場です。
「第一駐車場」が満車の場合は、こちらに停めることをオススメします。

観光駐車場

「観光駐車場」は、大型バスが停まる駐車場です。
一般車も30台~40台くらいは、停められます。

画像出典:Google Map

駐車場までは、看板が立っているので分かりやすく、道幅も狭いところはありません。

「八丁坂」を歩きたい方は、こちらの駐車場から鵜戸神宮までを歩いてみてください。

鵜戸神宮の見どころ

観光駐車場から境内までの道のり

八丁坂参道(本参道)

今回は「観光駐車場」から歩いてみました。
右には「鵜戸観光土産店つるや」がありますが、閉まっていました。

左には「鵜戸山見歩きコース」という看板がありました。
奥には鳥居があり、階段があります。

ここから「八丁坂参道」が境内まで続いています。

こちらは、鵜戸神宮内から八丁坂を撮った写真です。
先ほどの「観光駐車場」から続く階段が、ここまで上り438段、下り377段、合計815段続いています。

江戸時代には、すでにこの参道はあったそうです。
これまで、たくさんの参拝者が通ったことにより、階段はすり減っています。
歴史が詰まっていますね!

この石段は「坊園の尼」さんが、延暦年中(782〜806年)に、近くの海岸の磯石を頭に担いで築いたといわれています。
八丁坂のすぐ下には、「尼さま」が祀られています。

画像出典:鵜戸神宮公式ホームページ

八丁坂参道から「別当墓地」に行くことも出来ます。

別当とは、境内に仁王護国寺があった頃のお坊さんの中で一番偉い人の役職名なのだそうです。
「光喜坊快久」を始め、たくさんのお坊さんが眠っている墓地です。

新参道(鵜戸隧道)

今回は、「新参道」を歩きました。
「観光駐車場」から八丁坂参道(本参道)へ行かず、真っすぐ進みます。

トンネルが現れました。
この「鵜戸崎隧道」は、昭和40年に作られました。
このトンネルのおかげで、鵜戸神宮へ行くのが楽になりました。

一人で通ると怖そうなトンネルですね。

すぐに反対側へ行くことが出来ました。

新参道の途中にはUdo Cafe「Café RT871」など、カフェがあるようです。
しかし、全部閉まっていました・・・。

ここから八丁坂参道と合流します。

鵜戸神宮に到着しました。

売店・飲食店

三ツ和商店

第一駐車場から入ってすぐに、三ツ和商店があります。

御朱印帳や手ぬぐいなど雑貨が置いてありました。

Tシャツもあります。

「三ツ和商店」公式ホームページ

レインフォレストカフェ 三ツ和荘店

レインフォレストカフェでは、コーヒーやソフトクリームなどを販売しています。

店内は、落ち着いた雰囲気です。

隅の方には、食器などが販売されていました。
「レインフォレストカフェ 三ツ和荘店」公式ホームページ

八丁坂商店

八丁坂商店では、地元の焼酎・調味料を始め、宮崎県内のお土産を取り揃えています。

「八丁坂商店」公式ホームページ

境内

入り口付近に授与所があります。
何か所かありますので、慌てて買わなくても大丈夫です♪

喫煙所があります。
「このベンチは、飫肥杉を使っております。船材や建築材として広く使われています。」
と書いてある看板が立っています。

第一駐車場から入って右手に、「神犬石(いぬいし)」という立札がありました。
写真右奥の岩が神犬石みたいですね。
八丁坂からご本殿を御守護するように見えることから神犬石と呼ばれるようになったそうです。

こんな感じです(^^;

神門

奥にある本殿まで行ってみましょう。
まずは、朱色で鮮やかな神門をくぐります。

社務所

神門を抜けると、左手に社務所があります。

儀式殿

社務所の隣には、儀式殿があります。
結婚式の会場などとして使用しているそうです。

楼門

鵜戸神宮で、写真撮影スポットの一つの「楼門(ろうもん)」
映えますね~。

御祈願案内の看板

  • 家内安全
  • 安産祈願
  • 海上安全・大漁満足祈願
  • 厄祓祈願
  • 交通安全祈願
  • その他(商売繁盛・初宮詣・学業進学・還暦・健康長寿・良縁・工事事業安全等の御祈願)

吾平山上陵

「吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)」は、御主祭神である「日子波瀲武鵜葦草葦不合命(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」のお墓だと言われています。

画像出典:鵜戸神宮公式ホームページ

奥の稲荷神社の横から、傾斜のある階段を登って行くことが出来ます。

千鳥橋手前には、「皇族方御親拝・御参拝記録」の看板があります。

千鳥橋

朱色の小さな橋が見えてきました。
「千鳥橋」も、写真撮影スポットとして人気です。

左手には、「種田山頭火の句碑」があります。
昭和5年に鵜戸神宮を参拝し、御神鳥の「鵜」をとりあげ、句を残したそうです。

「鵜しきりに啼いて何を知らせる」
(鵜戸の大自然と「鵜の鳥」が、今の世の中に何か警鐘をならしていると考えたのでしょうか。)

種田山頭火(たねだ さんとうか)・・・自由律俳句の俳人。

そして、その隣には兎の像があります。

鵜戸神宮と兎について・・・神社には御祭神と最も近しい「神使(しんし)」と言われる動物がいます。
鵜戸神宮では兎が「神使」です。
その由来は、御主祭神である「日子波瀲武鵜葦草葦不合命(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」の”鵜”が”卯”となり、さらに”兎”になったからだと言われています。

境内の至る所に兎がいます。
しかも、お金が添えられています。

千鳥橋からの眺めも最高です♪
朱色、緑、青、白と鮮やかです!

日向灘もキレイです。

絵馬も兎で、かわいいですね!

千鳥橋の先にも授与所があります。

手水舎

清めて先へ進みます。

「運玉」の像がありました!
お金がハマっています。

「運玉の由来」

古くより参拝者は亀石の枡形穴に向かって、お金を投げ入れる風習がありました。
ところが昭和27年頃、落ちたお金を求め崖を降り磯に出る子がいて問題になりました。
賽銭に替わるものをと 鵜戸小、鵜戸神官ともに試行錯誤した結果、昭和29年に粘土を丸め運の文字を押した「運玉」が誕生いたしました。
以来、地元の子供達が作り続けている「運玉」は、亀石に投げられ願いと夢と喜び楽しみを与えています。

その隣には「福注連縄(ふくしめなわ)」があります。

ここから先は、古来より、手足を洗い身を清めてから参拝をしていました。
この福注連縄で自分の身体を撫でて、心身を清めます。
開運健康を祈願できます。

ちょうどボートが通っていました。
天気も良く、気持ちよさそうです♪

神橋(玉橋・霊橋・鵜戸の反橋)

神橋(玉橋)は、本殿に繋がる橋です。

昔は、橋の手前から履物を脱ぎ、裸足でお参りをしていたそうです。

けっこう急階段
ここからの景色も、とてもキレイですよ♪

下から見ても、急ですね。

山窟前の嚴岩

本殿前に広がる海には、「山窟前の嚴岩」と呼ばれる岩群があります。

自然の力だけで、このように不思議な形になっています。
国内にも海外にも類を見ない“神秘の霊境”だと言われています。

本殿

本殿です。
本殿は、洞窟の中にあります。

授与所もあります。
運玉は、こちらで購入できます。

「鵜戸さんまいり」について

古来より、祝い事や縁起のいい日には、県内外より「鵜戸さんまいり」と称し、鵜戸神宮へ参拝する習慣があります。

大正初期まで、結婚すると必ず鵜戸神宮へお参りをする風習があったそうです。
民謡「シャンシャン馬道中唄」にも、そのことが歌われています。
「シャンシャン馬」とは、花嫁を乗せた馬の首にかけられた鈴の音を表していると言われています。

鵜戸神宮の御主祭神は、「日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」です。
初代天皇である神武天皇の父君ですね。
御主祭神の父君と母君は、山幸彦(彦火火出見尊)と豊玉姫命です。

洞窟の中から見ても神秘的です。

豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」として、この鵜戸の地に参られました。
霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御主祭神)が、ご誕生になりました。

皇子神社

こちらは「皇子神社」
鸕鶿草葺不合尊の第一皇子で、神武天皇の兄である彦五瀬命(ひこいつせのみこと)が祀られています。

九柱神社

こちらは「九柱神社」
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、禊の為、身を洗い清めた時に生まれた“九柱の神”のお社です。
御祭神は、神直日神、大直日神、伊豆能売神、底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神、底筒之男神、中筒之男神、上筒之男神です。

撫でうさぎ

「撫でうさぎ」
撫でると、病気平癒、開運、飛翔など願い事が叶えられると言われています。

御霊石

「御霊石(ごれいせき)」
この御霊石は、室町時代中頃より祀られており、鵜戸山大権現仁王護国寺の信仰のなごりと思われます。
願い事は、諸願成就し、国家安泰を祈祷して、霊験あらたかと伝えられています。

お乳岩

「お乳岩」
母性愛から母君豊玉姫が、御主祭神の為に、両乳房を岩にくっつけて行かれた
と伝えられています。

暗くてブレブレで見えにくいですが、手前と奥にそれぞれ「御乳岩」の看板が立っています。

産湯の

「産湯の跡」
御主祭神誕生の際に使われたとされる井戸

お乳水

「お乳水」
ぐるっと一周した最後に、お乳水にたどり着きます。

“おちち水”の由来

御主祭神の母君豊玉姫命は、暖かい母性愛から御祭神のために、両乳房を窟内に置いて行かれたと伝えられ、その御乳岩から出るお乳水は、今もなお絶え間なく玉のような岩清水を滴らせて、安産・育児・身体健全その他心願成就がかなうことで知られています。

普段は、ひしゃくが置いてあり「お乳水」を飲むことが出来るのですが、2021年12月現在はコロナの影響で中止されていました。

お乳岩から滴り落ちる水で作ったあめ「おちちあめ」は、境内の至る所で入手できます。
1袋300円です。

妹が妊娠中でしたので、おちちあめを購入しました。
何と旦那さんも食べたそうです・・・。
イクメンに期待ですね(笑)

霊石亀石と運玉

本殿すぐ側の海には、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし)があります。

この霊石亀石の背中に窪みがあり、ここに「運玉」と呼ばれる玉を投げ入れて入ると“願いが叶う”と言われています。

ちなみに、溜まった運玉は、毎朝、職員の方が海まで下りて拾っているそうです。
朝一で来ると、何も入っていない状態を拝めるかもしれませんね!

「運玉」を購入。
5個500円です。

男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げます。

入った~!!
しかも2つも!!

バスケやってたので、投げ入れは得意です。
嬉しくて調子に乗る私

鵜戸山の磨崖仏

「磨崖仏(まがいぶつ)」
日南市指定文化財です。
鵜戸神宮の第一駐車場横の道から行けるので、ぜひ足を運んでみてください♪

磨崖仏・・・自然の巨石や岩壁に彫刻した仏像のこと

「鵜戸山の磨崖仏・不動明王」入り口

右に行くと「不動明王」、左に行くと「閻魔大王と四天像」です。

鵜戸山仁王護国寺の第47世の別当隆岳が、その在任中の明和元年(1764年)と同2年に宮崎古城村(現在の宮崎市古城)生まれの仏師延寿院に彫刻させたものです。

当時は、不動明王及び両童子並びに護摩堂も建立してあり、鵜戸山守護仏として祀られていたものとみられます。

海辺の潮風にさらされて風化も進んでいますが、閻魔大王の像は完全に近くに保存され、その右方に四天像の彫刻仏も認められます。
日南市は、昭和45年11月これを文化財(彫刻)に指定しています。

不動明王

まずは「不動明王」から。

仏身大1.27mあります。
迫力ありますね~

閻魔大王と四天像

先ほどの道を左に行きます。

森の中でしたが、道路が見えてきました。

開けた場所に出ました。

「閻魔大王(えんまだいおう)及び四天像」

四天像

閻魔大王
えんまさまは、やはり少し怖いですね~。

Movie

まとめ

「鵜戸神宮」は、いかがでしたでしょうか?


  • 御主祭神は「日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」
  • 御主祭神は、初代天皇である神武天皇の父君にあたる神様
  • 御主祭神の父君と母君は、山幸彦(彦火火出見尊)と豊玉姫命
  • 本殿は洞窟内にあり、古くから御主祭神が産まれた霊地として、人々に信仰されてきた
  • 御主祭神を産んだ豊玉姫命が、育児の為に両乳房をくっつけて行かれたと言われる「お乳岩」が洞窟内にあり、見ることが出来る
  • 「お乳岩」から今も滴り落ちる水「お乳水」や、その水で作った「おちちあめ」は、安産・育児祈願として人気
  • 海神の娘の豊玉姫命が、出産の為に乗って来られたと言われる”亀石”の窪みに”運玉”を投げ入れると、願いが叶うと言われている
  • 鵜戸神宮の駐車場は、「第一駐車場」「第二駐車場」「観光駐車場」の3か所
  • 「観光駐車場」から鵜戸神宮までは、八丁坂参道か新参道(鵜戸隧道)の2つのルートがある
  • 八丁坂参道の階段は、上り438段、下り377段、合計815段ある
  • 八丁坂参道は、江戸時代にはすでにあり、たくさんの参拝者が通ったことにより、階段はすり減っている
  • 石段は「坊園の尼」さんが、延暦年中(782〜806年)に、近くの海岸の磯石を頭に担いで築いたといわれている
  • 八丁坂参道から「別当墓地」に行くことも出来る
  • 境内には、三ツ和商店・レインフォレストカフェ 三ツ和荘店・八丁坂商店がある
  • 神犬石(いぬいし)は、八丁坂からご本殿を御守護するように見えることからそう呼ばれるようになった
  • 吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)は、御主祭神のお墓がある
  • 境内には、千鳥橋と神橋の2つの橋がある
  • 鵜戸神宮では兎が「神使(しんし)」
  • 「撫でうさぎ」を撫でると、病気平癒、開運、飛翔など願い事が叶えられる
  • 本殿の目の前の海には、山窟前の嚴岩と呼ばれる岩群がある
  • 本殿すぐ側の海には、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし)がある
  • 亀石の背中に窪みがあり、ここに「運玉」と呼ばれる玉を投げ入れて入ると“願いが叶う”と言われている
  • 運玉は、男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げる
  • 運玉は、お金の代わりで、地元の子どもたちによって作られている
  • 溜まった運玉は、毎朝、職員の方が海まで下りて拾っている
  • 日南市指定文化財の「鵜戸山の磨崖仏」が近くにある


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。