【馬ケ背】柱状節理の断崖絶壁を見る!歩く!絶景が広がる観光名所

今回は、宮崎県日向市にある「馬ケ背」へ行って参りました!

「馬ケ背」は、国の天然記念物に指定された、日豊海岸国定公園内の日向灘を一望できる観光地です。

岩肌が馬の栗色と似ていることや、盛りあがった岩肌を海から見ると馬の背中に見えることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになりました。

遊歩道が設置されており、”恋する灯台”に認定されている「細島灯台」や、国内最大規模の柱状節理の断崖絶壁を望める「馬ケ背展望所」、太平洋を一望できる「日向展望台」など見どころ満載です♪

そんな「馬ケ背」の魅力をこの記事で紹介していきます♪

この記事で分かること

「馬ケ背」について
「馬ケ背」の利用時間・場所
「馬ケ背」の見どころ
「馬ケ背茶屋」について
「遊歩道&柱状節理」について
「細島灯台」について
「馬ケ背展望所」について
「日向展望台」について

こんな人にオススメ!

☆海の絶景が見たい方
馬ケ背には、断崖絶壁の上から日向灘を一望できる「日向展望台」があります♪
視界を邪魔するものが無く、海の水平線を見ることが出来ます。

☆灯台が好きな方
馬ケ背には、”恋する灯台”に認定されている「細島灯台」があります。
明治時代に造られた歴史ある灯台です。
苦労して登った先の灯台で、海の絶景も楽しめます♪

馬ケ背について

「馬ケ背」は、国の天然記念物に指定された、日豊海岸国定公園内の日向灘を一望できる観光地です。

岩肌が馬の栗色と似ていることや、盛りあがった岩肌を海から見ると馬の背中に見えることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになりました。

遊歩道が設置されており、“恋する灯台”に認定されている「細島灯台」や、国内最大規模の柱状節理の断崖絶壁を望める「馬ケ背展望所」、太平洋を一望できる「日向展望台」など見どころ満載です♪

馬ケ背の利用時間・場所

INFORMATION

名称馬ケ背
住所〒883-0001
宮崎県日向市細島1−1
電話番号0982-66-1026
商工観光部 観光交流課
0982-54-6177
馬ケ背茶屋
営業時間馬ケ背茶屋
9:00~18:00(夏季期間:4月1日~9月30日)
8:30~17:30(冬季期間:10月1日~3月31日)
定休日馬ケ背茶屋
12月31日
駐車場無料
ホームページ馬ケ背
馬ケ背茶屋

※2021年9月時点の情報ですので、来られる際は、あらかじめ公式ホームページ等でご確認ください。

MAP

駐車場は、とても広いです。
無料で利用できます。

馬ケ背の見どころ

馬ケ背茶屋

馬ケ背展望台への入り口には、馬ケ背茶屋があります。

お菓子、飲み物、お土産、ソフトクリームなどが置いてあります。
日向市特産の”柑橘へべす”を使用したソフトクリームが人気です♪

外には展望デッキがあり、海を眺めることが出来ます。

遊歩道&柱状節理

馬ケ背茶屋の横に、遊歩道が整備されています。

遊歩道の先には、細島灯台、馬ケ背展望所、日向展望台があり、見どころ満載です!

さっそく、歩いてみましょう。
いきなり、柱状節理が現れました!

柱状節理・・・マグマの固結冷却に伴う体積の収縮によって生じる多角形柱状の割れ目

デコボコしてますね~。
太古の溶岩だと思うと、本当にすごいですよね。

森林セラピーな感じで、森の中を歩いて行きます。

10分ほど歩くと、階段が現れました。

真っ直ぐ進むと、馬ケ背展望所と日向展望台へ行けます。
階段を登ると、細島灯台へと行くことが出来ます。

細島灯台

先に、細島灯台へ行ってみましょう♪

恐怖の階段(笑)
運動不足には堪えます。

途中には、ベンチもあり休憩出来ます。
結構キツイです・・・。

ひ~!まだある~(^^;

ようやく看板が見えました。
灯台まで10分と書いてありましたが、ヒーヒー言いながら15分くらい登った感じです・・・。

灯台らしき建物が見えました!

やっと着いた~!(^^;
逆光で看板が見えず・・・。すみません。
『細島灯台は、明治末に海運の発展に伴い細島港の整備が進んだため、宮崎県により建設され、明治43年5月10日に点灯しました。』

へ~!明治時代からあるんですね!

『昭和16年にコンクリート造りに改築されました。』
『戦時下で予算僅少のため、青年団が参加し、勤労奉仕をしたといわれています。』
『平成3年の改良工事で現在の姿になっています。』

どうやって運んだんだ?これ?凄すぎない?(^^;

綺麗に整備されてありますね。
灯台もカッコイイです♪

明治時代の頃の灯台は、六角形のレンガ造りだったそうです。
それも見たかったですね!

2017年には、「恋する灯台」に認定されたそうです。
日本ロマンチスト協会&日本財団によるプロジェクトなのだそう。
そんなのあったんですね~。全然知らなかったです。

展望デッキが設置してあります。

日向灘が一望できます!
島と水平線が美しい♪
登った甲斐がありました!

馬ケ背展望所

先ほどの階段のところまで戻り、今度は真っ直ぐ進みます。

すぐに、馬ケ背展望所に着きました♪

急に目の前に、断崖絶壁が現れました!
しかも、岩肌が柱状節理になっていますね。
国内最大規模の柱状節理です。

色々と仮説はありますが、1500万年前の2回にわたる火山爆発によるものとされています。
ロマンが詰まっていますね~。

す、すごい迫力!!波が打ちつけています!
これは、絶景ですね♪

日向展望台

こちらの道は、少し勾配はありますが、灯台への道と比べると全然キツくないです。
道のりも、約10分くらいです。

ベンチが見えてきました。
木も、ここで途切れていますね。

視界が一気に広がり、青い海が広がっています。

絶景です!!
断崖絶壁を歩きます。
馬の背中を歩いているような細さですね(^^;

ちょっと怖いですが、先端まで来ました。
遮るものが無くなって、景色がとても美しいです♪

ん?何だこれ?
調べたところ「ハンターズヴィレッジ」というサイトの企画のようですね。
気になる方は、「ハンターズヴィレッジ」の公式HPをご確認ください。

日向岬と太平洋が一望できます。
ずっと見ていたいほどの絶景で、心が癒されます。

宮崎を案内するときは、私の中で、絶対連れて行きたい場所の1つとなりました。

Movie

まとめ

「馬ケ背」は、いかがでしたでしょうか?


  • 国の天然記念物に指定されている
  • 岩肌が馬の栗色と似ていることや、盛りあがった岩肌を海から見ると馬の背中に見えることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになった
  • 馬ケ背茶屋には、お菓子、飲み物、お土産、ソフトクリームなどが置いてある
  • 日向市特産の”柑橘へべす”を使用したソフトクリームが人気
  • 遊歩道が設置されている
  • 細島灯台は、”恋する灯台”に認定されている
  • 細島灯台への道のりは、階段が15分くらい続き、結構しんどい
  • 国内最大規模の柱状節理の断崖絶壁が見られる
  • 日向展望台は、断崖絶壁の上にあり幅も細く、結構怖い
  • 日向展望台からの眺めが絶景
  • 日向展望台では、太平洋が一望できる


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。