今回は、宮崎県宮崎市青島にある「青島」へ行って参りました!

「青島」は、周囲1.5kmほどの小さな島です。

青島には、亜熱帯植物のビロウなどが自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。

また、浦島太郎の話の元になっている神話「海幸・山幸」の舞台とされています。

島の中心部の青島神社には、ヒコホホデミノミコト(山幸)、妻のトヨタマヒメ、山幸を海の宮殿に招待したシオヅツノオオカミの神々が祀られています。
縁結びの神様としても親しまれている神社です。

観光地として整備が進み、植物園の宮交ボタニックガーデン青島がリニューアルしたり、今後も飲食店やプールなどができる予定で、見どころ満載です♪

そんな「青島」の魅力をこの記事で紹介していきます♪

この記事で分かること

「青島」について
「青島」の利用時間・場所
「青島」の見どころ
「宮交ボタニックガーデン青島」について
「青島参道南広場」について
「青島参道商店街」について
「青島周辺」について
「青島神社」について

こんな人にオススメ!

☆恋人・夫婦
青島にある青島神社は、縁結びの神様です。
願掛けのスポットがたくさんあるので訪れてみてください!

☆神話好きな方
青島には、浦島太郎の元の話となった「海幸・山幸」の神話が伝わっています。
青島神社には、ヒコホホデミノミコト(山幸)、妻のトヨタマヒメ、山幸を海の宮殿に招待したシオヅツノオオカミの神々が祀られています。

青島について

「青島」は、周囲1.5kmほどの小さな島です。

青島には、亜熱帯植物のビロウなどが自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。

また、浦島太郎の話の元になっている神話「海幸・山幸」の舞台とされています。

島の中心部の青島神社には、ヒコホホデミノミコト(山幸)、妻のトヨタマヒメ、山幸を海の宮殿に招待したシオヅツノオオカミの神々が祀られています。
縁結びの神様としても親しまれている神社です。

青島の利用時間・場所

INFORMATION

名称青島
住所〒889-2162
宮崎県宮崎市青島2丁目
電話番号0985-21-1791
宮崎市観光課
駐車場無し
周辺の有料駐車場(相場1回500円)
JR青島駅前駐車場(無料、8時~17時)
青島参道南広場駐車場(無料、8時30分~17時)
青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ(平日のみ無料、※春休み、夏休み、GW、年末年始は除く、終日)

※2021年5月時点の情報ですので、来られる際は、あらかじめ公式ホームページ等でご確認ください。

MAP

青島周辺の無料駐車場

駐車場名住所利用時間MAP
青島駅東口駐車場〒889-2162
宮崎県宮崎市青島2丁目11−20
8:00 ~ 17:00青島駅東口駐車場
青島駅西口駐車場〒889-2163
宮崎県宮崎市青島西2丁目14
8:00 ~ 17:00青島駅東口駐車場
青島参道南広場駐車場〒889-2162
宮崎県宮崎市青島2丁目12
8:30 ~ 17:00青島駅東口駐車場
青島フィッシャーマンズ・ビーチサイドホステル&スパ〒889-2162
宮崎県宮崎市青島3丁目1−53
終日
※平日のみ
※春休み、夏休み、GW、年末年始(平日含む)は有料
※ご宿泊の方は無料
※温泉・食事利用は3時間無料
フィッシャーマンズ

青島の見どころ

「青島」は、神社、神話、鬼の洗濯板、植物園、ビーチ、飲食店、商店街、スパ、海水浴場、マリンスポーツ、レジャーなど見どころが満載です♪

観光地としてこれからも発展する地域なので、この先も楽しみですね♪

宮交ボタニックガーデン青島

宮交ボタニックガーデン青島は、亜熱帯植物の保護や研究を目的として作られた植物園です。

1965年(昭和40年)4月に開設され、1967年(昭和42年)6月に開園しました。

青島の東対岸にある青島亜熱帯性植物群落は、国の特別天然記念物に指定されています。

昭和30年頃、盗採や火災が頻繁に発生したため、自由な出入りが禁止されました。
禁止されたことで植物の研究などができなくなったため、亜熱帯植物園が設置されました。

リニューアルされたこともあり、とてもキレイに整備されています。
施設内は、飲食店以外はすべて無料です!

INFORMATION

施設名宮交ボタニックガーデン青島
住所〒889-2162
宮崎県宮崎市青島2丁目12-1
電話番号0985-65-1042
開園時間園内/8:30 ~ 17:00
大温室/9:00 ~ 17:00
熱帯果樹温室/9:00 ~ 17:00
パラボラチョカフェ/10:00 ~ 17:00
ぐるっと青島レンタサイクル/8:30 ~ 17:00
料金無料
ぐるっと青島レンタサイクル/1日500円
休園日園内/年中無休
大温室/毎週火曜日(祝日の場合を除く)
熱帯果樹温室/毎週水曜日(祝日の場合を除く)
パラボラチョカフェ/なし
ホームページ宮交ボタニックガーデン青島

※2021年5月時点の情報ですので、来られる際は、あらかじめ公式ホームページ等でご確認ください。

MAP

ロータリー花壇

正面から入るとまず目についたのが、ロータリー花壇

毎年春と秋に行われる「ブーゲンコレクション」では、高さ4m、幅7mのブーゲンマウンテンが登場します。

青島亜熱帯植物園大温室

平成28年3月にリニューアルオープンした「青島亜熱帯植物園大温室」。

入った瞬間から亜熱帯地方に来たような雰囲気です。

宮交ボタニックガーデン青島とシンガポール植物園は、姉妹植物園です。
シンガポール植物園は、歴史ある植物園で世界遺産に登録されています。

姉妹植物園50周年を記念して、マーライオンの像が設置されたそうです。

とにかくすべての植物が大きいです!
恐竜が出てきてもおかしくない雰囲気。

「タビビトノキ」
名前の由来は、
・葉っぱに雨水をためることから、乾燥地帯の旅行者の飲料水供給源として利用された。
・葉っぱがコンパスの役割を果たすから。
などいくつかの説があります。

上からも見ることができます。
一周できるようになっています。

熱帯果樹温室

平成30年3月に、リニューアルオープンした「熱帯果樹温室」。

マンゴー、パパイア、ゴレンシ(スターフルーツ)、グアバ、バナナなどのトロピカルフルーツがたくさん植えられています。

培養温室

培養温室には、パッションフルーツのミズレモンの木などがありました。

パラボラチョカフェ

パラボラチョカフェでは、季節のフルーツを使ったスムージーやジュースやパフェなどが楽しめます。

OPEN 10:00 ~ 17:00(L.O.16:30)
定休日 無し

ジャカランダの木

ジャカランダは、世界三大花木の一つで、和名は「紫雲木(しうんぼく)」です。
毎年5月下旬から6月にかけて紫色の花を咲かせます。

青島参道南広場

青島亜熱帯植物園と隣接している「青島参道南広場」。
日南海岸国定公園の一つで、イベント会場として利用されているようです。

普通車45台が停められる無料の駐車場(8:30~17:00)があります。

目の前には、ビーチがあります。

穏やかなビーチで、カップルや家族連れでにぎわっていましたよ♪

青島が、とてもキレイに見えました!
このまま歩いていくと、青島に行くことができます。

青島参道商店街

青島駅から青島へ行く道中にある青島参道商店街
飲食店やお土産屋さんが立ち並んでいます。

オシャレな外観のお店や、昭和の雰囲気が残るお店まで、様々です。

青島屋(AOSHIMAYA)に入ってみました。

余談ですが、ロゴの「鴨就く島」が気になって調べたところ、青島の別名で、昔そう呼ばれていたそうです。

古事記に登場する彦火火出見命ひこほほでみのみこと山幸彦やまさちひこが歌った「沖つ鳥 鴨就く島に 我が率寝し 妹は忘れじ 世のことごとに」

この鴨就く島は、青島だとされています。
このことから、青島神社神門には「鴨就宮」と記されています。

中はとても広く、飲食店やたくさんのお土産がありました。

これは、愛用の「日向夏ドレッシング」ではないですか!
【立町カフェ】綾町の旬な食材と自家製のお米やスイーツが堪能できる『大人がくつろぐカフェ』
の記事で紹介したドレッシングです。

果肉が入った感じで、サラサラというよりドロっという感じ。
サッパリしているので、夏バテや妊娠中にも食べやすいと思います。

飲食店は、
Aoshima Dining in The Garden
レインフォレストカフェ
が入っています。

青島参道商店街に戻ります。

駄菓子屋さんがありました。

リゾート地のお土産屋さんって感じで、いい雰囲気ですね!

マンゴー専門店

たくさんの種類の食べ物があります。

河野商店
「行列のできるふわふわかき氷」
確かに、ここだけ異様に行列ができていました!

青島周辺

青島は、海と鬼の洗濯板に囲まれた小さな島です。

鬼の洗濯板は、2400万年前~200万年前に海中でできた固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層が隆起し、長い間波の浸食を受けて、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになったものです。

青島は島全体が霊域とされていたため、江戸時代まで一般人が入ることはできませんでした。
青島には、亜熱帯植物のビロウ樹などが自生しています。
ビロウの成木は約5,000本あり、最高樹齢は350年と推定されています。

青島周辺には、ビーチが広がります。
海水浴場、サーフィン、スタンドアップパドルボードなどマリンスポーツができます。

夏限定で『青島ビーチパーク(AOSHIMA BEACH PARK)』がオープンし、たくさんのお店が出るので楽しめると思います。

2022年春には『青島ビーチビレッジ(AOSHIMA BEACH VILLAGE)』も併設される予定なので、ますます楽しめそうですね♪
レストランやプールなどがあるみたいです!

気になる方は情報をチェックしてみてください♪
AOSHIMA BEACH VILLAGE 公式ホームページ

「幸せの黄色いポスト」がありました。
豊玉姫と山幸彦が恋文を交わしたという神話の舞台となっている青島。
現在ではスマホで簡単に連絡できますが、たまにはラブレターを投函してみるのもいいですね!

ポストを撮ると、背景に青島と海が入るので、フォトスポットとしてもオススメです♪

3輪自動車の「トゥクトゥク」。
料金は決まっておらず、寸志(チップ制)なのだそうです。

青島を一周していました。
歩いて一周すると20分はかかります。
風を感じながら海を眺めて、気持ちよさそうです♪

青島に行ける唯一の橋「弥生橋」。
海や鬼の洗濯板を眺めながら、のんびりと移動できます。

一周してみました。
海と空の青がキレイですね。
亜熱帯植物の緑が映えます!

ビロウの木がたくさん。

青島神社

青島神社は、海に囲まれた島「青島」に建てられています。

雑貨屋さんが出ていました。
青島で拾った貝殻で作っているそうですよ。

鳥居が見えました。

青島神社に到着です。

青島には、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、別名・山幸彦(やまさちひこ)に関する神話が伝えられています。
浦島太郎の話の元にもなっています。

山幸彦のお母さんは、コノハナサクヤヒメで有名ですね!

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青島に伝わる神話

兄の海幸彦は海で漁を、弟の山幸彦は山で猟をして暮らしていました。

ある日、二人はお互いの道具を交換してみました。
しかし、山幸彦は兄から借りた釣り針をなくしてしまいます。
海幸彦は、大事な仕事道具を失くしたことを決して許してはくれませんでした。

山幸彦が困り果てていたところ塩筒大神(しおづつのおおかみ)と出会い、船に乗って海の神の宮殿へ行きました。
そこで豊玉姫(とよたまひめ)と出会い結婚し、それから3年もの月日が経ちました。

山幸彦は、ふと失くした釣り針のことを思い出し、ため息をつきました。
豊玉姫がそれに気づき、魚の力を借りて釣り針を見つけ出しました。

山幸彦は、地上に戻り青島に上陸します。

「『この釣り針は,おぼ針,すす針,貧針,うる針』と唱えながら返しなさい。
そして,後ろ手に渡すのです。お兄さんは3年は貧しくなりましょう。」

豊玉姫にこう言われていた山幸彦は、言われた通り呪文を唱えながら後ろ手に海幸彦に釣り針を返しました。

海幸彦は貧乏になったことで、山幸彦を恨み襲ってきました。

「もしそのことでお兄さんがあなたを恨んで攻めてきたら,この塩盈玉(しおみつたま)でおぼれさせ,もし『許してほしい』と言ってきたら今度は塩乾玉(しおふるたま)を出して助けてあげなさい。お兄さんを懲らしめるのです。」

豊玉姫はこんなことも言っていたので、その通りに塩盈玉で海幸彦をおぼれさせました。
そして海幸彦が『許してほしい』と言ってきたので、塩乾玉で助けました。

海幸彦は「これから先はあなたの警護の役を勤めましょう。」と誓いました。
山幸彦は海幸彦を許し、その後、日向の国を統治しました。

天の御柱(みはしら)巡り

青島神社は、山幸彦と豊玉姫の神話が伝わっているため「縁結び」の神社として有名です。
入口には、ハートのオブジェがあります。

男性はハートの左から、女性はハートの右側から入り、ハートの中心で向かい合ってください。
男性「あなにやし、えをとめを」
女性「あなにやし、えをとこを」
と、それぞれ唱えます。

「ああ、なんて素敵な男性!」「ああ、なんて素敵な女性!」という意味で、イザナギとイザナミの最古のプロポーズの言葉とされています。

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甘乳蘇(かんにゅうそ)

青島神社に入ってすぐに、ソフトクリームを販売しているお店があります。
添加物を一切使用せず、牛乳の水分だけを蒸発させて作られている甘乳蘇を使用しています。

聖徳太子も食べたという和製チーズの「」。

甘乳蘇のソフトクリーム(300円)をいただきました。
あま~い!ミルクが濃厚で美味しいです♪

南国って感じです!
景色を楽しみながら食べました♪

御祖神社(みおやじんじゃ)

青島神社氏子神徒の祖霊と氏子戦病死者の霊を祀っています。

日向神話館

ソフトクリーム屋さんが入っている建物は、「日向神話館」です。
日向神話館では、海幸・山幸の物語、神武天皇による大和平定までを三十体の蝋人形と十二の場面で再現しています。

山幸彦は神武天皇の祖父にあたります。

玉の井

こちらは、「玉の井」という井戸です。
山幸彦が豊玉姫と出会った場所だと言われています。

海に囲まれている青島ですが、不思議なことに井戸の水には全く塩分が含まれていません
対岸の山頂では塩水がわき出ていて、水源が入れ替わったという伝説があります。

青島神社 本殿・拝殿

青島神社の御祭神は、「彦火火出見命(山幸彦)・豊玉姫命・塩筒大神」です。

山幸彦が海宮から帰った際、住まわれた場所として伝わっています。
「縁結び」「安産」「航海」「交通安全」の神様として親しまれています。

立派な手水舎がありました。

龍神がカッコイイです。

神門の扁額(へんがく)には、鴨就宮(かもつくみや)と書かれています。
冒頭でも書きましたが、青島は昔、鴨就島と呼ばれていたのだそうです。

参拝しました。

石神社(いそじんじゃ)

御祭神は、彦火瓊瓊杵命(ひこほのににぎのみこと)、木花咲屋姫命(このはなさくやひめのみこと)、磐長姫命(いわながひめのみこと)です。

イワナガヒメは、コノハナサクヤヒメの姉です。

ニニギノミコトの元に二人で嫁ぎに行きましたが、醜い容姿のイワナガヒメだけ送り返されてしまいます。

石占 おもかる石
願い事をしながら賽銭を入れて石を持ちます。
その時の重さが自分が思った重さよりも軽ければ願い事が早く叶います。
重ければ、願い事が叶うのは遅いということになります。

私はちなみに「重かった」です(笑)

海積神社(わだつみじんじゃ)

御祭神は、豊玉彦命(とよたまひこのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)です。

豊玉彦命は、豊玉姫の父です。
少彦名命は、一寸法師などモデルになっている神様です。

海上安全や大漁満足、商売繫盛のご利益があります。

祈りの古道

海積神社の右奥には、元宮があります。
その手前には絵馬のトンネル・祈りの古道がありました。

自然に倒れた木なのか、いい感じのトンネルになっていますね!

元宮(もとみや)

青島神社の元宮と言われており、島の中央にあります。
ここから弥生式土器や獣骨が出土しています。

真砂の貝文(まさごのかいぶみ)

青島は貝殻が堆積してできた島です。
なので青島の別名を真砂島とも言うそうです。
青島では、貝の中でも特に「タカラガイ」が真砂と呼ばれ大切にされてきました。
神社前の浜辺で真砂を探し、自身の想いと願いを込めてここにお供えすると願いが叶うそうです。

産霊紙縒(むすびこより)

こちらの夫婦ビロウに、願いの色に合った色の紙縒を結びます。

  • 紫色・・・心身健全(病気平癒・厄除)
  • 碧色・・・生業成就(学業・勝利・仕事)
  • 黄色・・・商売繁盛(金運・幸運・除災招福)
  • 桃色・・・良縁(縁結・子授・安産・夫婦円満)
  • 白色・・・心願成就(その他の叶えたいお願い事)

天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)

元宮は、古代の祭祀(さいし)の址として伝えられる聖地です。
ここから割れた弥生式土器が多数出土しています。
土器の皿は、祭器の一つであり、平瓮(ひらか)と言います。

平瓮投げの作法は、奥にある磐境(いわさか)に二礼し、小声で願い事を唱えてから、磐境に向かって平瓮を投げます

磐境に入れば願い事が叶い、天の平瓮が割れれば開運や厄祓になると言われています。

青島ジャングルトイレ(有料50円)

ジャングルトイレなるものが・・・
気になる・・・しかも有料(50円)かよ!(※子どもは無料)
一体どんなすごいトイレなんだろう?
と思い奥へ進みました。

木に囲まれた公園にあるような普通のトイレでした・・・。
環境保護のための協力金のようですね。

Photo Gallery

Movie

まとめ

「青島」は、いかがでしたでしょうか?

  • 青島は、周囲1.5kmほどの小さな島
  • 青島は、海と鬼の洗濯板に囲まれている
  • 青島は島全体が霊域とされていたため、江戸時代まで一般人が入ることはできなかった
  • 青島は、亜熱帯植物のビロウなどが自生しており、国の特別天然記念物に指定されている
  • 浦島太郎の話の元になっている神話「海幸・山幸」の舞台
  • 島の中心部の青島神社には、ヒコホホデミノミコト(山幸)、妻のトヨタマヒメ、山幸を海の宮殿に招待したシオヅツノオオカミの神々が祀られている
  • 青島神社は、縁結びの神様
  • 宮交ボタニックガーデン青島は、亜熱帯植物の保護や研究を目的として作られた植物園
  • 宮交ボタニックガーデン青島とシンガポール植物園は、姉妹植物園
  • 青島参道商店街は、飲食店やお土産屋さんがたくさんある
  • 観光地としての整備が進められている
  • 幸せの黄色いポストがある
  • 3輪自動車の「トゥクトゥク」は、寸志(チップ制)


見どころがたくさんあり、長文になってしまいました。

青島は、海と鬼の洗濯板だけではなく、神話の舞台になっていることも楽しめる要因の一つです。

縁結びの神様としても人気のある青島神社。

昭和40年代には、昭和天皇の第五皇女の島津貴子様と夫で秋篠宮文仁親王の義理の叔父の島津久永(しまづ ひさなが)氏が新婚旅行で訪れたことで、新婚旅行先として人気がありました。

観光地としてこれからも発展していくスポットなので、またたくさんの人で賑わってほしいですね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。