家族で初キャンプ!「浜木綿村」の常設テントに1泊してみた

今回は、宮崎県延岡市にある「浜木綿(はまゆう)村」のキャンプ場へ行って参りました!

浜木綿村は、海水浴場やキャンプ場などがある滞在型レジャー施設です。
浜木綿村にある下阿蘇ビーチは、九州で唯一の「快水浴場百選 “特選”」に選定されている海水浴場です。
河川プールやアスレチックなどもあります。

ケビン・常設テント・オートキャンプ場の施設も充実しています。
今回は、常設テントに1泊してみました。

そんな「浜木綿村」キャンプの魅力をこの記事で紹介していきます♪

この記事で分かること

「浜木綿村」の利用時間・場所
「浜木綿村・下阿蘇ビーチ」について
 初めてのキャンプで用意したもの
購入した商品の詳細
下阿蘇ビーチ・浜木綿村で遊んだ様子
キャンプの様子
その他の役立つ情報

こんな人にオススメ!

☆浜木綿村でキャンプをしたい方
浜木綿村には、ケビン・常設テント・オートキャンプ場があります。
今回は、常設テントに1泊した様子を紹介していますので、参考にしたい方はぜひ覗いて行ってください!

☆キャンプ初心者の方
私自身大人になってからは初めてのキャンプで、子どもたちも初めてのキャンプでした。
初心者だからこそ気づく部分や、初心者でもキャンプは十分楽しめるということが伝わると思いますので、参考にしてみてください。
初心者から始めるみなさんと一緒に、成長していけたらいいなと思います。

浜木綿村の利用時間・場所

INFORMATION

施設名下阿蘇ビーチ・浜木綿村
住所〒889-0301
宮崎県延岡市北浦町古江3337-1
電話番号0982-45-3811
定休日年中無休(年末年始を除く)
海水浴期間7月中旬〜8/31
設備トイレ
シャワー(100円)
更衣室
ケビン
常設テント
オートキャンプ
テニスコート
駐車場有り
ホームページ下阿蘇ビーチ
道の駅北浦

MAP

浜木綿村・下阿蘇ビーチについて

浜木綿村・下阿蘇ビーチについては、下記の記事をご参照ください。

【浜木綿村】九州唯一「快水浴場百選 特選」の下阿蘇ビーチを満喫できる滞在型レジャー施設

初めてのキャンプで用意したもの

今回は、延岡市にある浜木綿村にキャンプへ行きました。
子どもたちは、初めてのキャンプです。
私は、大人になってからは初めてのキャンプです。

購入した商品

徐々に揃えていきたいので、今回は最低限に絞りました。

用意したものは、主に以下です。
近所のトライアルで購入しています。

  • 飯ごう
  • キャンピングマット
  • ランタン
  • ポケットナイフ
  • 虫よけキャンドル
  • 花火
  • ガス
  • リンスinシャンプー
  • 飲み物
  • 調味料(塩コショウ)

100均(ダイソー)で購入したもの

  • トング
  • チャッカマン
  • 折りたたみ式ハンガー

ダイソーにあった「折りたたみ式ハンガー」
これ、かなり役に立ちました!
2つしかなかったので、ダイソーに行く度に集めたいと思います(笑)

ネットでも売ってあるみたいですね↓

チャッカマンは、すぐ使えなくなったので、100均のはやめた方がいいかもしれません。
結局、売店でライターを買う羽目になりました。

家にあったもので持って行ったもの

  • ガスコンロ
  • バーベキューコンロ
  • 蚊取線香
  • クーラーボックス
  • 紙コップ
  • 米、野菜

購入した商品の詳細

メスティン(飯ごう)

子どもたちに、キャンプ場で炊いたご飯を食べさせたかったので、絶対「飯ごう」を買うと決めていました。

メスティンとは、アルミ製の飯ごうのことで、中でも“トランギア”というメーカーが本家のようです。

今回トライアルで購入した株式会社 武田コーポレーションのメスティン。
・メスティン 3合・・・998円(税込)

武田コーポレーションは、愛知県にある会社で、主に輸入雑貨を取り扱っています。

武田コーポレーションのInstagramを見ると、参考価格は、1合/550円、3合/1,280円となっているので、トライアルで購入したものは、282円お得でした♪

中にメモリがあるので便利ですね。

何の知識も入れずに、説明も読まなかった私は(箱に書いてあるのに・・・)、案の定「シーズニング」という行程をすっ飛ばして、キャンプ場で「!!!?」となりました。

「必ずやらなければならないものではございませんが・・・」
ホッ・・・

シーズニング・・・鉄製の鍋やフライパンの表面を油の膜でコーティングし、焦げつきやサビを防ぐこと

実際、少しコゲ付きましたが、行程を飛ばした割には目立ちませんでした。

他のサイトで「メスティンで美味しいご飯の炊き方」を調べ、実践しました。

  • お米に水を吸わせる時間・・・約30分~60分(夏場30分・冬場60分)
    ※水温が高ければ短くなる
  • 火入れ・・・約15分 
    ・ガスコンロ強火で、10分~15分置き、沸騰したら弱火に
    ・石を置く
    ・お焦げのにおいかパチパチ乾いた音がしたら火を止める
    (※今回は、音はしなくて焦げのにおいで判断) 

    ・最後に10秒間、強火にかけて水分を飛ばす
  • 蒸らし・・・約10分
    ・タオルを巻いて上下を裏返し、10分置く

お米が炊けるまで、約1時間はかかりますので、余裕をもって準備しましょう!

ご飯の感想は、後ほど!

キャンピングマット

今回は、インフレーターマットと呼ばれるタイプのマットを購入。
インフレーターマットとは、空気を入れて膨らませてクッション性を高めることが出来るマットです。

こちらは、広島県に本社がある八千代工業さんが販売しているキャンピングマットです。
・キャンピングマット/個数1・・・2,490円(税込)

大人一人用の大きさです。

購入したものは厚さ3cmですが、5cmのものもあるみたいです。

寝心地ですが、厚さはもう少しあった方が良いですね。
腰がすぐ悪くなる私ですが、腰痛になることはありませんでした。

あと、夏のせいか、ちょっと暑かったですね。
冷却使用ではないので、自分の体温と外気で少し温まる感じです。

夏のキャンプは、扇風機などの冷却装置が必須だと実感しました。

5分間放置すると自動で空気が入るという仕組みですが、これはとても便利でした!

キャンプ用品と言えば、「Coleman(コールマン)」が有名です。
同じインフレーターマットでコールマンの商品のリンクも置いておきます。

厚さは10cmで、収納ケースをポンプとして使うことも出来るので便利そう。
約10,000円と料金は高いですが、快適な寝心地を求めるのであれば、こちらの購入も検討したいと思います。

1人1枚ずつ買うのではなく、こちらの二人用を買えば、約5,000円お得になりますね♪

下阿蘇ビーチ・浜木綿村で遊ぶ

下阿蘇ビーチ

九州で唯一、快水浴場百選の特選に選ばれている下阿蘇ビーチ

キレイなビーチが広がっています。

白い砂浜と透明度の高い海水。
右の森の中には、宿泊施設のケビンがあります。

ボードに乗っている方もいました。

奥に行ってみると、ブランコがありました。

流木もたくさん流れ着いています。

プカプカ

海は広大ですね。

河川プール

海の近くには川もあり、河川プールになっています。
しかし、膝下までの水位しか無かったので、泳げませんでした。
幼児には、丁度良さそうです♪

小さいな子どもが、たくさん遊んでいました。

砂浜のところまで、川が来ています。
空を眺めながら、のんびり。

昼食

「売店・物産館」があるのですが、水着のままでは入店できないとのことでした。
まだ午後にひと泳ぎしたかったので、外の自販機にあった焼き芋を食べることに。
その為にあるのかなー?

温かい焼き芋と冷たい焼き芋が売ってあったので、1缶ずつ購入。
1缶500円です。

もう美味しそう♪
障がい者支援になっているようです。

暑いせいか、冷たい焼き芋の方が美味しかったです♪

アスレチックで遊ぶ

たくさん泳いだ後は、船の形をしたアスレチックで遊びました。

結構、急ですね。
小学生以上じゃないと登れなそうです。

登ってみましょう。

結構高いです・・・。

アスレチックからの眺め。
道の駅北浦が見えます。その向こうには海が見えます。

横には、テニスコートもあります。

いよいよキャンプ開始

15時から宿泊施設の受付が開始になります。
コロナの影響もあり全員熱を測り、住所などを記入しました。

浜木綿村には、ケビン・常設テント・オートキャンプ場があります。

今回は、河川プールのすぐ横にある「常設テント」で1泊します。

大人4~5名用の常設テントが4~5基と、ベルテントが1基ありました。
それぞれに、テーブルとイスとハンモックが付いています。

料金は、1基4,800円+水道代200円で、合計5,000円(1泊)です。
※価格は変わることがありますので、ご利用の際は、公式サイトでご確認ください。

初めてのハンモックに、子どもが興奮していました。

コールマン製のテント

中はとても広いです!
大人4人で、丁度良い広さだと思います。

2ルームテントだと思われるので、これかな?

7万円近くしますね・・・!
いつか買えるようになろう・・・。

元々薄いマットが敷いてあったので、寝る時に、そこまで腰は痛くなりませんでした。

キャンプ飯

キャンプでの楽しみの1つの「キャンプ飯」

ようやくご飯が炊けました!
かなり上手に炊けました(笑)

定番のバーベキューです。
お肉は、宮崎県産の「都萬牛(とまんぎゅう)」です。
カルビ焼き肉用400gを、直売所で購入しました。

都萬牛公式サイト

「都萬牛」は、黒毛和牛で霜降りをあまりつけないように育てている牛です。
そのため、低脂肪でヘルシーです♪

ネットショップはこちら↓
都萬牛ネットショップ

その他、豚バラやせせりなどは、トライアルで購入しました。

焼き肉のタレは、宮崎では定番の「戸村のたれ」です。

準備OK!
今回は、バーベキュー台を持参しましたが、1日540円で借りることも出来ます。

まずは、初めてのメスティンで炊いたご飯。
ふっくらと良い硬さで炊けています。

てげ(すごく)美味しい!!

ウィンナーや野菜も持ってきました。
畑で取れた野菜も持参♪

都萬牛~!
美味しい♪
私はあまり脂の多い肉は得意ではないので、カルビが一番好きです♪

締めは花火

日本の夏と言えば、花火ですよね。
小さい頃からずっと変わりません。
そして、次の世代へ受け継がれていきます。

トライアルで購入した、極太花火。
これ、998円しました。
意外と高い!

今年初の花火だったので、子どもたちが楽しそうで何よりです。

その他の情報

シャワー

西シャワー棟(ケビンの側)を利用しました。
3分100円で、温水でした。
個室が3つありましたが、どれも古い感じの作りでした。

難点は、電気が付いていなかったこと。
「入浴施設は、高速を使って30分程度のところにあり」とホームページに記載してあることもあり、夜に利用する目的では作られていないようです。
なので、海から上がった後と朝に利用しました。

お手洗い

お手洗いですが、河川プールの近くに「西トイレ」があります。
夜中に暑苦しさで目が覚めて行きましたが、電気がつかなくなっていました!
めっちゃ怖いんですけど・・・。

階段を登ったところにある売店近くのお手洗いは、電気が付いていて、明るくて、全然怖くなかったです!
道中も電気が付いているので、全然平気でした。(階段が少しシンドイ・・・)
ちなみに、海側に行ってみましたが、真っ暗で怖かったです。

今回のキャンプに足りなかったもの

  • 冷却装置(扇風機など)
  • まくら
  • 厚いマット

まくらとマットは必須ではないにしろ、もう少し考える余地がありそうです。
暑くて全然眠れず・・・
夏は、電池式の扇風機は購入を検討したいところです。

地味に役立ったもの

  • 折りたたみ式ハンガー
  • 汗拭きシート

折りたたみ式ハンガーは、コンパクトに持ち運べるので、とても便利でした!
夜はお風呂に入らず、しかも暑かったので、冷却タイプの汗拭きシートがとても役に立ちました♪

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※状況により情報が変わる場合があります。

Movie

まとめ

「浜木綿村キャンプ」は、いかがでしたでしょうか?


  • 浜木綿村の常設テントは、コールマン製で大人4~5人用
  • 浜木綿村の常設テント利用料は、1日約5,000円
  • 西棟シャワーには、電気が付いていない
  • 西棟トイレは、真夜中に電気がつかない
  • トライアルのメスティンでも、ご飯は美味しく炊ける
  • キャンピングマットは、3cm以上厚さがある方が良い
  • インフレーターマットは、便利
  • 折りたたみ式ハンガーが、かなり便利
  • 夏は、扇風機や汗拭きシートなど体を冷やすものが必要


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。